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サンフランシスコ空港に、現地時間8:30に到着。まだ1月31日。まるでタイムスリップしたような気分だ。予想していた通り、ほとんど寝ることができなかった。それは、席が満員で身動きが取れなかったせいなのか、それとも機内で放映していた「猿の惑星」のせいだろうか?こんなことなら日本で見ておくべきだった・・・
サンフランシスコで入国審査を行い税関カウンターへ。ここで一つアドバイス!ボランティア活動は、現地で収入を得るわけではないため労働ビザは必要ないのだが、係員に滞在理由を聞かれたときは、迷わず「Sightseeing(観光)」と伝えよう。私もこの手で入管審査を通り抜けたのだが、その先の税関で「ソルトレークには何しに?」と聞かれ、思わず「Volunteer
Work」と言ってしまった。そしたら、相手に真意を理解してもらえず、荷物検査をされる羽目に・・・ソルトレーク行きの旅行者には特に神経を使っているようだ。
結局、持っていた自分の名刺や組織委員会から受け取った資料を見せて納得してもらった。「私はアメリカ人を助けるためにここに来たんだ」と言ったら、「そうだったのか。感謝してるよ。」と苦笑い。話には聞いていたが、アメリカ国内はセキュリティチェックが相当厳しいことが分かった。ソルトレークに着くまでに、2度も靴を脱いで検査されたくらい。
そして、現地時間の12:50、再びユナイテッドに乗り込み、超厳戒態勢が敷かれているソルトレークシティへと向かう。
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