フリーマントル滞在
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4月30日

格安航空券販売などで知られている旅行代理店、「マップツアー」の現地支店がパースを始め、シドニー、ゴールドコースト、ケアンズにある。
航空券の手配はもちろん、バス、列車や、各種ツアー、アクティビティーなどの申し込みができる。
店員のほとんどが日本人なので「英語が苦手」という人でも気軽に相談することができる。また、「わざわざ日本人のいる所にいかなくても・・」という人でも、そのサービスの内容と値段の安さには驚くだろう。
通常、街の観光案内所でツアーを申し込んでも、せいぜいYHAカードでの
割引が適用されるだけだが、マップツアーで申し込むと、そこからさらに10%程度の割引が受けられる。全く同じツアーなのだから、安いに越したことはない。しかも、シドニーなど他都市のツアーも同様に安く申し込むことが
できる。
今後シドニーに移動する際にも強い味方となりそうだ。


4月29日

今日、日本では「みどりの日」で祝日だ。こちらはもちろん平日。
そして、今日あたりからゴールデンウィークとなり、民族大移動が始まる。
この時期にオーストラリアに来る人も多いのだろう。
こちらの旅行シーズンといえば、この前のイースターホリデー(4月始め)や
スクールホリデーの時期などがあげられる。さすがに日本ほどの大移動は起きないようだが、それでも飛行機や列車などの予約は早めに取ったほうがいいようだ。


4月28日

パースからフリーマントルに行くには、列車やバスで行くのが一般的だが、スワン川沿いに船でのんびり移動する方法もある。
費用は片道$8と電車($2.40)に比べてかなり割高だが、景色を楽しみながらという人には最高におすすめだ。
私はフリーマントルからパース行きのフェリーに乗ったのだが、比較的小さなボートなので、川の水を近くに感じられるし、デッキに出れば太陽の日差しと適度な風を浴びて心地よく、とてもリラックスできる。 また、種々の自然を楽しんだり、スワン川沿いに立ち並ぶ住宅やレジャーボートなどを見つけたりして、 電車とはまた違った視線からパースを学ぶことができる。
かなりおすすめのルートである。


4月27日

今日から、英語の教室に通うことにした。
といっても、フルタイムの英語学校ではなく、フリーマントル市で運営しているコミュニティーセンターの語学クラスだ。毎週火曜日の午後2時間のレッスンで、6月中旬までの8週間だ。自治体が運営しているだけあって、
費用が安いのが魅力的(入会費込みで63ドル)だ。
ただ、どこの語学学校でも日本人学生が多いのが難点だが、このクラスでも自分を含め8人中5人が日本人で少しがっかり。でも、週一回の授業だから集中して受けられるし、英語が上達するかは結局は自分のやる気次第なのだから、 この機会を有効に活用することにする。


4月26日

最近めっきり涼しくなってきた。
天気がいい日が続いているのだが、昼間晴れているからといって、Tシャツ短パンで出かけると、夕方には鳥肌が立つほど寒くなっている。昼間でも日陰に入ると寒いし、やっぱり秋だということなのか。
そろそろ海で泳ぐのもキツイかも知れない。
これからは、長ズボンを履くことにしよう。


4月25日

天気がいいので、サイクリング。
自転車でパースまで行ってみる。 といっても、フリーマントルから直線距離で19kmの行程を道路沿いに行くのだから、けっこうな道のりだ。
途中までは、海沿いの道を走って行くから眺めは最高だ。ノースフリーマントルビーチ、コテスロービーチ、スワンボーンビーチを横目に見ながら北上する。 ここまでくると、パースのあのビル群が見えてくるから、あとそれを目指して内陸に向かえばいい。
そして、スビアコの町を通り過ぎると丘が見えてくる。キングスパークだ。 ここまで2時間近くかかり、足にもだいぶ疲れがきていたが、キングスパークからの景色がそれを忘れさせてくれた。
帰りはもちろん電車。追加料金を払えば、自転車で2時間かかる距離を
わずか25分で着いてしまうのだから便利なものだ。


4月23日

今、住んでいる所にはジムがあって、いろんなトレーニングマシンがそろっている。そのわりにはあまり使っている人がいないので、ほとんど貸し切り状態で自由に使う場合が多い。
この長い(短い?)オーストラリア生活を乗りきるには、体を鍛えておくことも必要だろう。特に、オリンピックの仕事は肉体的にも精神的にもかなり負担をかける(NAGANOで実感)ので、体力づくりは不可欠だ。こちらで病気にかかっても、つまらない思いをするだけだろう。


4月22日

ワーキングホリデービザの一番の特徴は、海外に滞在しながら働くことができるという点だ。同じ雇用主の元で3ヶ月以上働けないという規定はあるものの、それ以外に働けるワーキングビザや永住ビザに比べれば、比較的簡単に取得することができる。
しかしながら、失業率が高いオーストラリアでは、ワーホリメーカーが実際に職を得るのはそう簡単なことではない。 かなりの英語力と特殊技能がない限り、地元の企業でオージーと共に働くのは難しい。
私も最近、職探しを始めたが、大工暦5年というキャリアがあっても、なかなか仕事が見つからないのが現状だ。


4月21日

ホームページのアクセス数が400を突破し、何ともうれしい限り。
現在このホームページの場所を知っている人は、それほど多いわけではないのでこの数字は驚異的といえる。
そこで、このサイトもだんだんと軌道に乗ってきたことだし、そろそろ検索ページに登録しようかと思っている。 ただそうなると、内容の充実と定期的な更新が不可欠だ。今は時間が十分あるのでそれも可能だが、シドニーに行って働き出してからがどこまでがんばれるかが少し心配だ。


4月20日

こちらでは、日本食を含めアジア料理がけっこう浸透していて、牛丼や親子丼などを売ってるファーストフード店もある。
フリーマントルにもアジアンフードを扱ってる食料品店があって、干し椎茸
から日本茶、のり、うどんにそば、味の素まである。中でも極めつけは、
「納豆」(しかも水戸納豆)で、あらゆる日本食料品を手に入れることが可能だ。納豆は3種類ほど売っていて、日本よりは少し割高だが、納豆好きの私にとっては朗報だ。しかし、日本人をあまり見かけることのないフリーマントルだけに、果たして何人がこの納豆を手に取るのだろう?かと
ふと疑問に思った。


4月19日

久しぶりにフィルさん、ヒロさん家に行く。
この閑静な住宅街であっても、最近空き巣が多いようだ。
先日も日中、アボリジニ系の少年が家宅侵入しようとして、警察沙汰に
なったことがある。どうやらドラッグ(主にマリファナ)を買う資金欲しさに
少年グループがここ一帯の住宅を狙っているらしい。
だから、ヒロさん家でも「現金を室内におかない」のが鉄則だそうだ。
24時間全てのATMが稼動しているオーストラリアでは、普段から多額の
現金を持たないことが常識となっている。あと、ほとんどのお店でキャッシュカードで買い物ができるデビッド支払い(最近日本でも始まった)が
利用できる。その点は日本よりかなり進んでいる。


4月18日

オーストラリア滞在の最終的な目的は、2000年開催のシドニーオリンピックにボランティアスタッフとして参加することだが、同じオーストラリアに
住んでいるのに、ほとんどオリンピックの情報が入ってこないのが現状だ。
パースには組織委員会の出張所もないし、 かろうじてお土産屋で、ピンバッジやTシャツなどを見かける程度。「ほんとにこの国で開催されるのだろうか?」と疑うほどである。
まあ、NAGANOの時も、長野から遠くに行くにしたがって盛り上がっていないという状況だったが・・・。いずれにせよ、大会が始まれば、日本と同じように、オーストラリアも熱気に包まれるのだろう。


4月17日

フリーマントルの南にあるのが、サウスビーチだ。
今住んでいるところから、自転車で10分という近さにある。
こちらは、秋も深まってきた(日本の秋とは感覚が違う)が、ビーチはまだまだ多くの人達で賑わっている。
オーストラリアの砂浜は、普通のビーチやヌーディストビーチはもちろん、
それ以外に、犬と一緒に泳げるビーチや馬が入れるビーチ、 牛や家畜専用のビーチまである。それだけ、砂浜が多いということなのだろう。


4月16日

先日、ピナクルスのツアーに行った時、3人の日本人が参加していて、
少し話を聞くことができた。
3人ともワーキングホリデービザでオーストラリアに来いて、シドニーに
しばらく住んだ後、 大陸一周の旅(こちらではラウンドという)に出発して、
現在はパースに滞在しているのだという。
そこで、シドニーでの生活環境を聞いたのだが、とにかく大都会で、何でも
手に入るし、ほとんど不自由なく暮らせるそうだ。 しかしながら、シドニーはオリンピックの影響で地価がだんだん値上がりしているようで、パースで暮らすよりもかなりの出費を覚悟しなければならないらしい。
ある程度は予想していたことではあるが、シドニーでの生活は想像以上に厳しいものになるかも知れない。


4月15日

オーストラリアに来て、ちょうど一ヶ月が経った。
長かったような気もするし、あっという間だった感じもする。
一ヶ月経って、やっとこちらの生活に慣れてきたといったところだ。
3年前にパースに来たときは、約一ヶ月の滞在で帰国した。 今回は、まだ
11ヶ月もある! っと、余裕を言ってトボけてると、本当にあっと言う間に
過ぎていってしまうに違いない。
そうならないためにも、一日一日を大切にしていこう!


4月14日

今日は、夕方からかなり激しい雨になった。 台風並みの風も吹いてるし、遠くで雷もなっている。 ピナクルスのツアーは、昨日でよかったと胸をなでおろす。
それにしても、最近は日によって暑かったり、寒かったり、大雨が降ったりと、変な天気が続いている。話では、今年は特に異常気象のようだ。 オーストラリアでもエルニーニョ、ラニーニャの影響があるのかも知れない。


4月13日

「ピナクルス4WDツアー」に参加。
パースの北約250kmにある塔のような奇岩群がピナクルスだ。
日本人、オランダ人、スイス人、アイルランド人など国際色豊かな12人が、
TOYOTAの大型ランドクルーザーに乗りこみ、 一路ピナクルスへ。
途中、エミューを見かけたり、小高い丘で地平線を眺めたりとあきることがない。
ピナクルスの姿は写真では見ていたが、大きなものや面白い形のものなど個性的で、中には名前がついているものもある。とにかく不思議な景色が広がっていた。
午後には、広大な砂丘に寄って、みんなでサンドサーフィンを楽しむ。
かなり高い砂山から滑るのだが、摩擦が大きいのであまりスピードが出ない。そこで調子に乗って立ちながら滑ったら、頭から突っ込んで全身砂だらけになってしまった。でも、最後には、コツもつかめてうまく滑られるようになった。
 帰りもまた長い時間バスに揺られて、パースに着く頃には、暑さと疲れでかなりバテていたが、たまにはこうしたツアーも楽しいものだ。


4月12日

フリーマントルの駅のそばに、スケボーやインラインスケートのための
ジャンプ台や各種障害物が設置されている 「スケートパーク」がある。
最近改装されたばかりで、路面はきれいにコーティングされ、連日、
スケートを楽しむ地元の子供たちで賑わっている。
インラインスケートの滑りには少し自身がある私としては、 やはり挑戦して
みなければ、ということで滑ってみた。
だが、なかなかうまくいかない。ジャンプ台はおろか、クォーターパイプ
(曲線状のスロープ)でも転ぶ始末・・・その隣では、小学生らしき少年が悠々と滑っている・・・ こんなハズでは・・・やはり歳の差か!?
でも、あきらめずにトライするうちに、だんだんコツがつかめるようになった。
「これも、慣れなのかも知れないな」と勝手に納得している自分であった。


4月11日

週末のフリーマントルは、マーケットがオープンして賑やかだ。
しかし、それに負けないくらいの人で賑わうのが、スビアコのマーケットだ。
パースからフリーマントル行きの電車の3番目がスビアコの駅。最近新しくなった駅のホームは、近代的な雰囲気をかもし出している。
駅を挟んで南北に2つのマーケットがある。雑貨の店から、占いの館、
タトゥー(入れ墨)を彫ってくれる店まである。
この日は、これといって買いたいものはなかったが、数多くの個性的な
店を見てまわるだけでもかなり楽しめた。


4月10日

フリーマントルでの今の生活は、かなりのんびりしている。
おそらくシドニーに渡ってからは、仕事やボランティア活動などでかなり忙しくなるに違いない。だから、オーストラリアの自然やスポーツを楽しむのは、今のうちだけかも知れない。
 そこで、西オーストラリアで一番人気の「ピナクルズ4WDツアー」 に参加することにした。「ピナクルズ」とは、パースの北約250kmにある奇岩群の
ことだ。観光案内所で13日火曜日の予約をする。楽しみだ。


4月9日

今日はめずらしく大雨。遠くで雷もなっている。
かなり涼しくなってきたし、だんだんと冬に向かっているということか。
こちらの冬はどういう感じなんだろう?雨が多いという話をよく聞く。
そういえば、日本は今、桜が咲いているいい季節だ。
オーストラリアでも花見というのをするのだろうか? 少し気になった。


4月8日

久しぶりにパースに行くと、改めて日本人の多さを実感する。
通りを歩いていても、観光客、学生、ワーキングホリデーらしき日本人
(確かめた訳ではないが)を多く見かける。
昨日は、マップツアーという日本人向けの旅行会社に行ったが、 新装開店とあって、人でごった返していた。店員もほとんどが日本人なので、
「本当にここはオーストラリアか?」と錯覚するほど、 一種異様な雰囲気
だった。
それに比べるとフリーマントルは、それほど日本人を見かけない。
特に、今泊まっているロッジでは、日本人に会ったことがない。
やはり小さい町のせいだろうか? せっかく海外にいるのだから、
日本人の少ない環境で過ごしたいものだ。


4月7日

 

ワーキングホリデーという制度は、働きながら海外を旅行できるという画期的なものだ。同じ雇用主の元で、最長3ヶ月間働くことができる。
しかしながら、働くということには、それ相当の義務が生じてくる。つまり納税の義務だ。いくら短期的な労働とはいえ、オーストラリアで収入を得た場合は、税金を払わなければならない。銀行預金の利子収入についても同じである。
そこで、まず必要になってくるのが、「Tax File Number」と呼ばれる納税者番号だ。これがないと最高税率(50%近い)取られてしまうらしい。
「Tax File Number」は、税務署で申請できるが、あいにくフリーマントルにはないので、パースの税務署まで行くことになった。
申請書はもちろん英文だが、辞書で調べながら書きこむと、それほど時間はかからなかった。あとは、申請書とID(身分証明書類)を2つ提示すれば
申請完了。約、4週間で郵送されてくる。
日本では、今まで税務署なんて行ったことなかったのに、オーストラリアで
お世話になるとは、何とも不思議な話である。


4月6日

今日は久しぶりに小雨が降った。すぐにやんでしまったが、 秋だというの
に日差しがまだ強い。
そういえば、オーストラリアはオゾン層破壊の影響で、日焼けによる皮膚ガンの発症率が高いという話を聞いたことがある。こっちに来てから、あまりの天気の良さに日焼けを楽しんだりしていたが、これからは十分気をつけなければならない。日中、ほとんどの人がサングラスをして歩いているのも
目を紫外線から守るための手段なんだとあらためて納得した。
日焼け止めも、もっと強力なものが必要だろう。


4月5日

今日は、イースターマンデーと呼ばれる連休の最終日。
こっちに持ってきた大きな荷物に、「パソコン」「シュノーケルセット」「ローラーブレード」 の3つがある。「パソコン」は言わずと知れたホームページ製作やEメール送受信のため。 「シュノーケル」は、きれいな海を十分に楽しむため。そして、「ローラーブレード」は、移動手段と体力作りのために持ってきた。
こちらでは、「ローラーブレード」 よりスケボーの方が人気があるらしくて、見かけることは少ないが、滑るところはけっこうある。特に、サウスフリーマントルにある海沿いの自転車道は、路面も滑らかで滑りやすいし、とにかく海を見ながら滑られるのが気持ちいい。自転車とはまた違った爽快感だ。
移動手段としては、やっぱり自転車にはかなわないが、これからのオーストラリア生活を乗りきるための体力作りとしては最適だ。


4月4日

フリーマントルから一番近いビーチは自転車で30分ほど行ったところにある
電車だとわずか一駅だ。
パースは、海岸から少し内陸に入った所にあるので、海に出るには少し
時間がかかる。そういう意味ではフリーマントルは恵まれていると言える。
海岸沿いには歩道兼自転車道が続いており、海を眺めながらサイクリングを楽しむことができる。夕暮れ時には、インド洋に沈む夕日を楽しむことができ、 この海岸線が「サンセットコースト」と呼ばれる理由が分かる。
もう秋だというのに、まだまだたくさんの人達が海水浴を楽しんでいる。


4月3日

イースター連休ということで、フリーマントルの街では、フェスティバルが
開催されていて、かなりの人で賑わっている。
通常、イースターというと、ほとんどの店がしまってしまい、買い物もなか
なかできないという話をよく聞くが、 ここではそうした心配は無用のようだ。
特に、フリーマントルマーケット周辺では、ストリートパフォーマーたちが、
楽器や大道芸などの技を披露したり、市場の中も普段の週末以上の活気
で満ちている。通り沿いのカフェやレストランもほとんど満席状態だ。
平日には見せないフリーマントルのもう一つの顔がここにある。


4月2日

自転車を持って、ロットネスト島に行く。
今日で私も、26歳。 こうして海外で誕生日を迎えるなんて、数年前までは想像していなかったものだ。
ロットネストは、フリーマントルから19kmの沖合いに浮かぶ島で、数多くの
自然が手つかずのまま残されている。 ちょうどこの日は、イースター連休
の初日で、たくさんのオージーたちが遊びに来ていて賑やかだった。
海岸線沿いに自転車を走らせると、トカゲやヘビ、クォッカ(有袋類)に
出くわしたり、白い砂浜の先に広大なインド洋が広がっていたりと、
とにかく飽きることがない。
ほとんど誰もいないビーチで横たわっていると、「一人だけの誕生日も
けっこう贅沢なものだなぁ」と思った。


4月1日

ルーウィンのトワイライトセイルのボランティアに参加。
3回目ともなるとだいぶ慣れてきて、顔見知りのボランティア仲間もできて
楽しめるようになってきた。
今日は学校関係者を乗せて、ルーウィンのセイルトレーニングを課外授業の一環として取り入れてもらうための、ようするに売りこみのための航海。どこの国のセイルトレーニング船もそうだが、船を運営していくのには巨額の資金が必要になる。こうやって、スポンサーを獲得していくのも、大事な仕事の一つだ。

 

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